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プジョー仙台泉

E-EXPERT CENTERは、Stellantisに認定された、トラクションバッテリーの脱着など電気自動車に関する高度な整備・修理作業に対応したサービス拠点です。

住所宮城県仙台市泉区七北田字笹
42-1
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TELショールーム022-772-6511
サービスフロント 022-772-6521 

営業時間営業時間 10:00 - 18:30

定休日毎週火曜日、第2水曜日(祝祭日の場合は営業)

アクセス方法東北道泉インターチェンジ仙台方面出口そば
(青いideal看板が目印です。)

スタッフブログ

東京研修・・・の夜の話

[2015/08/31]
東京研修・・・の夜の話


いまだ東京でのプジョー研修疲れが残っていますが、その『夜』の話題になります。


私、安孫子はこのような席ではいつもの如く無口を押し切り、
「馴れ合うことは無いだろう」での出席でしたが、思いのほか楽しんでしまいました。


札幌~熊本までと幅広い地域の方々には、普段では感じることの出来ない、かつ
言葉では言い表せない『雰囲気』がありますね。



今回の最大の収穫は、プジョー甲府の青木氏に『ワイン』の美味しさをお教え頂いた事でしょうか。
出会わなければ、興味も飲むことも無かったでしょう。




私と札幌の阿部さん、店員さんとこんな1コマ。

私「佐藤 黒(焼酎)をロックで1つください。」
店「かしこまりました。」

隣にいた阿部さんが耳元でこう囁く。

阿「安孫子さん、タコザンギ注文お願いします」
私「タコザンギ?わかった」

私「すみません、追加でタコザンギください。」
店「え? はい?」

隣から再度阿部さんに囁かれる

阿「安孫子さん、タコの唐揚げの事ですよ」
私「・・・。 タコの唐揚げください・・。」




恥をかいた気分ですが、札幌在住経験のある私も
「ザンギ」というフレーズが懐かしく記憶が蘇る感覚になった瞬間でした。
















その後は3人で移動し、札幌西の阿部さんが是非行きたいという
ラーメン屋さんの『一蘭』へ頭が朦朧としながら向います


東京研修・・・の夜の話
東京研修・・・の夜の話





地下にありますが、深夜と言うのにざっと30人程並んでいます。
根気強く待ち、地下の異常な蒸し暑さには大変でした。


40分ほどの待ち時間でようやく席に着いたのですが「味集中カウンター」と呼ばれる完全仕切りのカウンターに着席し、
向い側から提供させるシステムや隣が見えない孤独な席、さらに日本人は我々3人しかいない別世界な感覚に戸惑う。




東京研修・・・の夜の話



先に隣の阿部さんに提供される。
見えないので覗き見で提供の事実を確認。



隣から
「なんか前と違うな~」だとか
「こんな感じだったっけ?」などの声が見えない状況から聞こえてくる嫌な囁き。
東京研修・・・の夜の話

続いて私にもついに提供させたと思いきや、今度は逆に覗き見され
「安孫子さん 2口で麺無くなりましたわ」と、食べる前から期待感の下がる発言。


とはいうものの、頭痛と酔いこそありましたが、接客も良く美味しく頂きました。

隣は「替え玉」してましたが、こちらはそんな余裕無し。













肝心の研修内容は前回、仙台泉スタッフの遠藤が記載しておりますので省きます。

遊んできた訳では御座いませんが、こういった交流でしか分からない事はやはりあるので、
積極的に行動しようと仙台に戻って思った 夜 でした。