いまだ東京でのプジョー研修疲れが残っていますが、その『夜』の話題になります。
私、安孫子はこのような席ではいつもの如く無口を押し切り、
「馴れ合うことは無いだろう」での出席でしたが、思いのほか楽しんでしまいました。
札幌~熊本までと幅広い地域の方々には、普段では感じることの出来ない、かつ
言葉では言い表せない『雰囲気』がありますね。
今回の最大の収穫は、プジョー甲府の青木氏に『ワイン』の美味しさをお教え頂いた事でしょうか。
出会わなければ、興味も飲むことも無かったでしょう。
私と札幌の阿部さん、店員さんとこんな1コマ。
私「佐藤 黒(焼酎)をロックで1つください。」
店「かしこまりました。」
隣にいた阿部さんが耳元でこう囁く。
阿「安孫子さん、タコザンギ注文お願いします」
私「タコザンギ?わかった」
私「すみません、追加でタコザンギください。」
店「え? はい?」
隣から再度阿部さんに囁かれる
阿「安孫子さん、タコの唐揚げの事ですよ」
私「・・・。 タコの唐揚げください・・。」
恥をかいた気分ですが、札幌在住経験のある私も
「ザンギ」というフレーズが懐かしく記憶が蘇る感覚になった瞬間でした。
その後は3人で移動し、札幌西の阿部さんが是非行きたいという
ラーメン屋さんの『一蘭』へ頭が朦朧としながら向います