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実践編(強制)
(大橋 学/セールススタッフ)
[2010/03/17]
DSC05725.jpg
ブログをご覧の皆さん、こんにちは。

今回は前回の軽い続きでございます。


・・・・・


元気に焼山壮を出発した旅行2日目。

2月の青森ながら道路は雪のない完全ドライ。

天気も快晴。

「やあ、絶好のドライブ日和だね」

と快調に走り出すとすぐに。



ごりごりごりごりごりごりごり・・・・・


クルマの後方から何かを引きずっているような不審な音が。

なんだなんだ、何事だ。



少し走ると道の駅がありましたので、すぐにクルマを停めて見てみると・・・


あら、リヤタイヤがぺっちゃんこ

旅先でまさかのパンクです。

もっとも、パンクなぞどこでも起こり得る事態。

皆さんも一度や二度はご経験ありますでしょう。


「タイヤ交換なんて私したことなくってよ、おほほほ」


というエレガントな方は見ておいて下さい。万が一の時のために。
 
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207の場合、ご覧の通りスペアタイヤはトランクルームの下に入っています。
工具も一緒です。

車種によっては床下に吊り下げられているもの、またはスペアタイヤを備えず、パンク修理キットが載せられているものがあります。


今回は207のタイヤ交換強制実践編でございます。


 
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まず車載のジャッキでクルマを持ち上げます。

クルマのサイド下側を覗きますと、ジャッキをかけるポイントに切れ込みのような目印がありますので、
そこを狙ってくりくり地道にレバーを回すと少しづつ持ち上がってきます。

路面が不安定なところでのジャッキアップは危険ですので絶対に避けましょうね!
ジャッキが倒れたりしたら一大事です。


画像のようにタイヤがフリーになりましたら、車載のレンチでボルトを回し、タイヤを外します。

 
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今回パンクの原因は一目瞭然でした。

ご覧の通りでっかい釘が3本もぐっさり!

物悲しい光景でございます。

 
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で、無事スペアに交換終了。

ジャッキからクルマを下ろしたら、もう一度ボルトの増し締めをしましょう。
もちろん、全体重を掛けて締めたりしないで下さいね(^^;

稀に頭の血管が切れんばかりのフルパワーでボルトを締めてらっしゃる方もいますが、
ボルトは適切なトルクで全体を締めておくものですので・・・。

ご自分でやられる場合は5割くらいの力加減で
ぎゅっぎゅと締めるようなイメージでしょうか。

その後は念のためディーラーに持ち込んで下さい!
トルクレンチを使って適切なトルクをかけてお渡し致します。
 
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その後は再び快調にドライブを続けました。

画像は岩手山SAから臨む岩手山。

やっぱり岩手山は綺麗な山ですよね~。

 
IMG_6807.jpg
ちょっと厳美渓にも立ち寄ってきました。

もっと雪があると良かったんですけど(^^;


・・・・・・


はてさて、にわかに春めいてきた気候に、ますます遊びに行きたい願望が膨らんで参ります。


まずはノーマルタイヤを新調して、遠出に備えるとしましょうかね(^^


それでは今回はこのへんで、またお会いしましょう・・・